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2008年5月10日

●全身麻酔における硬膜外麻酔併施加算の実施時間について[Datura]

「全身麻酔における硬膜外麻酔併施加算の実施時間について」が、2008/4/30付けで再度、日本麻酔科学会の会員向けWEBサイト[Datura](ID/パスワード要)にでています。以前の解釈(2008/4/10付け)とは一転して変更されています。ご確認ください。

2008年5月 9日

●「薬理作用に基づく医薬品の適応外使用の例」に関する調査協力について

「薬理作用に基づく医薬品の適応外使用の例」に関する調査協力について」が日本麻酔科学会の会員向けwebサイト(ID/パスワード要)に2008/5/9付けで出ています。

●第54回日本麻酔科学会関西地区学術集会の演題募集

以下の内容をメールで
jsa54k@anes.med.osaka-u.ac.jp宛にお送り下さい.

1) 希望発表形式(1 口演発表 2 ポスター発表) 必ずどちらかをお書き下さい.
2) 演題名
3) 所属施設
4) 演者名(およびフリガナ)
5) 連絡先の〒番号,住所,TELおよびFAX, Emailアドレス
6) 本文:800文字以内,図表の挿入は避けて下さい.テキストもしくはMS-Word
での文書で添付して下さい.

演題の受け取り通知はEmail(ない場合にはFAX)で行います.なお受け取りの
通知が申し込み後1週間を経過してもない場合には学術集会事務局までお問
い合わせ下さい.

演題募集期間
2008年5月1日(木)から2008年6月20日(金)

演者および共同演者について
(社)日本麻酔科学会会員に限ります.会員でない方は(社)日本麻酔科学会事務局
(TEL: 03-3815-0590, FAX: 03-3813-0464)で入会して下さい.

第54回日本麻酔科学会関西地区学術集会 問い合わせ先
〒565-0871 吹田市山田丘 2-2
大阪大学大学院 医学系研究科 生体統御医学
麻酔・集中治療医学講座内
第54回日本麻酔科学会関西地区学術集会事務局
事務担当:萩平 哲
TEL: 06-6879-3133, FAX: 06-6879-3139

2008年5月 8日

●【コラム・断】麻酔科医の逆襲

久坂部羊氏が、産経ニュースの2008/5/8付けのコラム欄に「麻酔科医の逆襲」をかかれています。

【コラム・断】久坂部羊 これまでのインデックス(産経ニュース)

2008年5月 6日

●第5回麻酔科学サマーセミナーin石垣島

第5回麻酔科学サマーセミナーin石垣島が 2008年6月27日(金)~6月29日(日)に石垣島で開催されます。タイムテーブルが公開されています。
また、一般演題と研修医セッションの抄録受付が始まっています。締め切りは6月6日(金)です。
遠方ですので、お早目の計画を!

2008年5月 3日

●第55回日本麻酔科学会学術集会抄録集について

第55回学術集会抄録集について が、日本麻酔科学会WEBサイトに出ています。

2008年4月30日

●TIVAの実施状況と教育に関するアンケート

アルチバの発売とともに私の周りではTIVAが増えたような印象があります.また,研修医に対するTIVAの教育に関しても麻酔科医によってはかなり温度差があります.
現状を把握することで疑問解決になればと考え,(後期研修医を含む)卒後3年目以降の麻酔に従事する医師,約200名を目標にTIVAの実施状況と教育に関するアンケートを企画しました.

尚、この結果は2008年6月12日(木)からの第55回日本麻酔科学会のTIVA教育に関するランチョンセミナーでご報告した後,何らかの方法でまとめたいと考えております.
のこり5名をきりました。200名に到達次第、締め切る予定です。
よろしくご協力のほどお願い申し上げます。

以下のURLをクリックして開始してください.

http://msanuki.com/TIVAe.html
TIVA教育アンケート

アンケートの最下部にある「内容確認」をクリック後に表示される画面の最下部にある「送信」ボタンをクリックしてください。

2008年4月28日

●「医療の安全の確保に向けた医療事故による死亡の原因究明・再発防止等の在り方に関する試案-第三次試案-」に関する日本麻酔科学会の意見について

「医療の安全の確保に向けた医療事故による死亡の原因究明・再発防止等の在り方に関する試案-第三次試案-」に関する日本麻酔科学会の意見について が2008/4/28付けで日本麻酔科学会のWEBサイトに出ています。

2008年4月27日

●ESRA GENOA 2008

イタリアで2008年9月24日~27日に,ESRAの年次集会が開かれます.
Abstractのうけつけは2008年5月15日まで
WEBサイトがかなり,いけてます.

2008年4月26日

●麻酔科医が主人公のドラマ「風のガーデン」

「北の国から」シリーズで知られる脚本家、倉本聰氏(73)が書き下ろした10月スタートのフジテレビ開局50周年記念ドラマ「風のガーデン」(木曜後10・0)がクランクインした。麻酔科医が主人公のドラマである。

2008年4月21日

●激務の病院去り個別出張、フリー麻酔医が増加

2008/4/20付けの読売オンラインに「激務の病院去り個別出張、フリー麻酔医が増加」がでています。

2008年4月20日

●手術録画検証、広まらず 調査した病院の半数以下

2008/4/19付けの共同通信系の新聞に、「手術録画検証、広まらず 調査した病院の半数以下」がでています。
「手術録画検証、広まらず 調査した病院の半数以下」(中日新聞)
「顕微・内視鏡手術の録画46% 厚労省の病院調査」(中国新聞)

2008年4月19日

●Anesthesia&Analgesiaの無料英文校正サービス

IARSの会員であれば,Anesthesia&Analgesiaの投稿前に無料英文校正サービスがうけられます.詳細はこのPDFファイルをご覧ください.是非ご利用ください.

2008年4月16日

●第55回学術集会 緊急公募"私のテクニック:工夫とロジック"

日本麻酔科学会のWEBサイトに「第55回学術集会 緊急公募"私のテクニック:工夫とロジック"」が出ています.締め切りは2008年5月9日です.

2008年4月11日

●(社)日本麻酔科学会第7回リフレッシャーコースのお知らせ

2008/4/11づけで、日本麻酔科学会のWEBサイトに(社)日本麻酔科学会第7回リフレッシャーコースのお知らせが出ています。

2008年4月10日

●診療報酬に関する問い合わせ

診療報酬に関する問い合わせについて、として硬膜外麻酔の開始時間についてと低体温の規定については日本麻酔科学会会員用ホームページ[Datura](会員のみ パスワード要)に出ています。

2008年4月 8日

●第2回阪大麻酔科セミナー

第2回阪大麻酔科セミナーが、2008年7月12日(土)に千里ライフサイエンスセンターで開催されます。
麻酔を始められて間もないスーパーローテーター、麻酔科後期専門研修医が対象のセミナーです。
参加ご希望の方は 林 行雄 (e-mail :yhayashi@anes.med.osaka-u.ac.jp または大阪大学麻酔科 06-6879-3133)までご連絡ください。

2008年4月 7日

●麻酔科医不足の問題 コメント(私見)

2008/4/5付けの、ある産婦人科医のひとりごと に 「麻酔科医不足の問題 コメント(私見)」が出ています。国立がんセンター中央病院だけでなく東病院についても書かれています。

●日本臨床麻酔学会第28回大会

日本臨床麻酔学会第28回大会の一般演題募集が本日から開始されました。
一般演題募集期間は4/7(月)~7/11(金)です。

日本臨床麻酔学会第28回大会
会期 2008年11月20日(木)-22日(土)
会場 国立京都国際会館
会長 浅田 章
(大阪市立大学大学院医学研究科 麻酔科学教室)

2008年4月 6日

●公立93病院で入院休止、医師不足など理由に...読売調査

「公立93病院で入院休止、医師不足など理由に...読売調査」が2008/4/6付け読売オンラインにでています。

●第47回麻酔科専門医試験について

第47回麻酔科専門医試験について が日本麻酔科学会WEBサイトに公開されています。

1.試験日:〈筆記試験〉2008年10月2日(木)
        〈口頭・実技試験〉10月3日(金)、10月4日(土)
2.試験会場:〈筆記試験〉神戸国際展示場
         〈口頭・実技試験〉神戸ポートピアホテル
3.申請書類受付期間:2008年5月1日~6月30日(消印有効)

2008年4月 5日

●「医療の安全の確保に向けた医療事故による死亡の原因究明・再発防止等の在り方に関する試案-第三次試案-」に関するパブリックコメント募集のお知らせ

「医療の安全の確保に向けた医療事故による死亡の原因究明・再発防止等の在り方に関する試案-第三次試案-」に関するパブリックコメント募集のお知らせ が日本麻酔科学会のWEBサイトに出ています。個人的にご意見がある方は厚生労働省のパブリックコメント募集係に直接ご応募下さい。とのことです。現在のところ意見・情報受付締切日は設定されていません。

e-gov(意見募集中案件)

2008年4月 4日

●「医療事故調」案を公表 届出義務範囲は狭まる 厚労省

2008/4/4付けasahi.comに「「医療事故調」案を公表 届出義務範囲は狭まる 厚労省」が出ています。

●診療科名の標榜方法の見直し

平成20年4月1日より、医療機関の標榜診療科名の見直しが行われる旨の案内が、日本医師会ホームページに出ています。ペインクリニックなどの診療科名が正式に使用できるようになったが、ペインクリニック科単独では認められないようである。内科または外科との組み合わせで使用可能。また、緩和ケアも使用できるが緩和ケア科は不可である。
これまで使用できていた以下の診療科名(神経科、呼吸器科、消化器科、循環器科、皮膚泌尿器科、性病科、こう門科、気管食道科、胃腸科)も、今後は単独の診療科名としては標榜できなくなる。

広告可能な診療科名の改正について(PDF)

2008年4月 3日

●国立がんセンター:麻酔医が相次ぎ退職 手術にも支障

2008年4月3日付け毎日新聞に「国立がんセンター:麻酔医が相次ぎ退職 手術にも支障」という記事が掲載されている。

2008年3月31日

●日本麻酔科学会第55回学術集会

2008年6月12日(木)~14日(土)にパシフィコ横浜で開催される日本麻酔科学会第55回学術集会の注目プログラム、タイムテーブルが公開されています。特別講演では「女性の品格」の坂東 眞理子さんが6月12日(木)16:10-17:10に「医師と品格」について講演される予定になっています。

2008年3月29日

●平成20年度診療報酬改定に係る通知等について(追加)

2008年3月28日付けで、「疑義解釈資料の送付について」 全体版(PDF) がでました。p.29に麻酔の解釈がでていますが、計算法は以前に示されたものよりは緩くはなっていないようです。

■「疑義解釈資料の送付について」
平成20年度診療報酬改定に係る通知等について
の一番下にあるPDF書類です。

●平成20年度診療報酬改定に係る通知等について

「平成20年度診療報酬改定に係る通知等について」が日本麻酔科学会のWEBサイトに出ています。

平成20年度診療報酬改定に係る通知等について(厚労省)
平成20年度診療報酬改定に係る通知等について(日本麻酔科学会)

2008年3月28日

●麻酔、産科医に手当 県立病院、医師確保へ

2008/3/27日付の神戸新聞には「麻酔、産科医に手当 県立病院、医師確保へ」と報道されています。

●県:麻酔、産科医の待遇改善 手当新設、秘書配置も /兵庫

2008/3/27付けの毎日新聞に「県:麻酔、産科医の待遇改善 手当新設、秘書配置も /兵庫」がでています。給与面の待遇だけでなく、医療秘書もつけるということです。